GOOD DESIGN AWARD

キーワード
受賞年度
年度(から 年度まで)
特別賞
企業情報
CC

2002

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

このページの画像、テキストの無断転載を禁じます。 (C)JDP All rights reserverd.

受賞対象名
山手線E231系・乗客向け車内情報提供サービス [乗客向け列車内情報提供サービス構築とサービスコンテンツの開発]
部門/分類
新領域デザイン部門 - 新領域デザイン
受賞企業
東日本旅客鉄道株式会社 (東京都)
三菱電機株式会社 (東京都)
受賞番号
02D14020
受賞概要
2002年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

JR東日本では安全性・正確性の向上と、多様化するお客様のニーズに対応する新しいサービス提供を目指し、新たな鉄道システムe@trainの研究開発を推進している。車内設備のインテリジェント化、IT車両の導入も大きなテーマの一つであり、その先駆けが山手線新型車両E231系である。車内各ドア上部に15インチ液晶ディスプレイを2面設置し、向かって右側画面で運行情報、左側画面でニュース、広告等の一般情報を表示。従来の電光表示板、小型液晶画面よりも、ノートPC画面並みの大画面により様々な情報を効果的に、わかりやすく表示することが可能となった。鉄道における今後の様々な情報サービス展開の入り口と位置づけられる。

プロデューサー

東日本旅客鉄道株式会社 運輸車両部 企画課 車両開発プロジェクト 主席 菅谷 誠

ディレクター

三菱電機株式会社・デザイン研究所・開発企画部・ビジネスインキュベーショングループ・金子 達史

デザイナー

三菱電機株式会社・デザイン研究所・金子達史、株式会社アイプラネット・ネットソリューションカンパニー・平野勝、有限会社セルツカンパニー・倉方雅行、アンタイトル・長谷川登 

開始日
2002年4月21日
価格

-

受賞対象の詳細

デザイナーのコメント

IT車両の先駆けとして山手線新型車両E231系に乗客向け車内情報案内装置を搭載し、新しい車内情報提供サービスを開始。映像情報を活用した情報提供サービスのコンセプト構築からサービスコンテンツの開発に注力した。日々利用する乗客や初めて利用する乗客など様々な立場に立った運行情報のあり方や、ユニバーサルデザインの視点を積極的に導入。事故、遅延等の異常時の乗客への迅速・正確・平等な情報提供環境を確立した。

ページトップへ