GOOD DESIGN AWARD

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2002

GOOD DESIGN|中小企業庁長官賞

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受賞対象名
環境保全型ブロック  [環境保全型ブロック MPB工法]
部門
商品デザイン部門
受賞企業
東横テクノプラン株式会社 (山梨県)
受賞番号
02A10046
受賞概要
2002年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

本工法は、目的に応じた構造物の築造が容易で機能性、耐久性を維持しながら、景観、生態系等を考慮したビオトープ工法です。 板状部材の板面に、連結用支柱が挿入できる孔を設け板状部材(天端ブロック)と支柱(支柱ブロック)を組合せ連結し、そのブロック間の空隙に現地発生土等を充填していくことにより、構造物を一体化形成します。失いつつある 擁壁の自然環境を取り戻す唯一の「土手の復元工法」としての新構造体です。この構造物の安全性、耐久性につきましては、山梨大学土木環境工学科杉山研究室において実証されていす。

プロデューサー

東横テクノプラン株式会社 代表取締役 坂本伸之

ディレクター

東横テクノプラン株式会社 坂本伸之

デザイナー

東横テクノプラン株式会社 坂本伸之

詳細情報

http://www.t3.rim.or.jp/~toyoko-k

開始日
2002年10月1日
価格

18,000円

受賞対象の詳細

デザイナーのコメント

現代ニーズを先取りし、新しい技術・工法の提案を心がけています。

審査委員の評価

通常はコンクリートで固められる擁壁、土手などの土木構造物に対して、自然環境との連続性を意図した復元工法を提案する新概念の構造体。板と支柱の間の空隙に現地発生土を充填し一体化する工法で、その土の部分から植物が生育し土手全体が緑化される仕組みとなっている。生態系との連続性を視野に納めた土木構造体というオリジナリティの高い概念を生み出した点が評価された。

担当審査委員|

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