「グッドデザイン賞」は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する、総合的なデザインの推奨制度です。その母体となったのは、1957年に通商産業省(現経済産業省)によって創設された「グッドデザイン商品選定制度(通称Gマーク制度)」であり、以来50年以上にわたって、私たちの暮らしと産業、そして社会全体を豊かにする「よいデザイン」を顕彰し続けてきました。<グッドデザイン賞受賞対象の中から贈賞>
<一般などから推薦された候補の中から贈賞>
「グッドデザイン大賞」は、全てのグッドデザイン賞受賞対象の中で、最も優れたデザインと認めるものを審査委員および受賞者等の投票により選出します。
「グッドデザイン金賞」は、時代的課題をより高度に解決した質の高いデザインに贈られます。
「サステナブルデザイン賞」は、近未来の生活を実現するにあたっての重要な課題に取り組んだデザインに贈られます。「中小企業庁長官賞」は中小企業の意欲的な取り組みを、また「日本商工会議所会頭賞」は、地域活性化をめざす総合的な取り組みを、それぞれ顕彰する特別賞です。
以下の特別賞は、一般などから推薦された候補から、趣旨に相応しいデザインに賞を贈呈するものです。
「ロングライフデザイン賞」は長年にわたり生活者に愛され支持され続けた優れるデザインに、「フロンティアデザイン賞」はあたらしいデザインの可能性を大きく広げる革新的なイノベーションを表彰します。
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→ グッドデザイン特別賞一覧